パラコード平編み
Posted by □ハマダ□ at 2009年10月19日 2009年10月19日 03:57
さて、ご要望にお答えしてパラコード平編み。

まずはパラコードを二本。
上のタンカラー(以下a)とフォリッジグリーン(以下b)はわかりやすく色を変えただけなので、一本と考える。

黒を基準の柱と考え、まずはaを黒の前側へ。

次に黒を挟んで裏側にbを。言うなれば黒を挟んで裏も表も同じようにコードを持ってきている。

aの端末は黒を挟んでbの輪っかをくぐる。bの端末は黒を挟んで裏表反対なだけで、同じようにaの輪っかをくぐる。
この時点で、裏側にあったbの端末は表に顔を出し、表のaの端末は裏側に顔を出す。

ab両者輪っかをくぐったら、後はかたむすびの要領で両者を引っ張る。
ほら、編み目が一個できた。
要は規則的な結びを繰り返すだけの事。
だが誤解しやすいのがここから。

先ほどと同じアクションを左右逆にするのだが…

表を通るaはあくまで表で帰す。
裏を通るbはあくまで裏。

表はa、裏はb、これを崩さず左右のみを逆転しながら、結びを繰り返す。
今の写真で編み目は2つできている。平編みはこの繰り返し。

どうです?簡単でしょ?
ちなみに、abの裏表を規則的に入れ替えると、

ねじり編み、と言う全く違う編みになるので、あしからず。
ヘンプアクセサリー編みとかと共通の編みなので、ミリタリー系で編み方が見つからない時は、ヘンプアクセサリー編みやミサンガ編みなどのテキストを探すと、簡単に見つかります。

まずはパラコードを二本。
上のタンカラー(以下a)とフォリッジグリーン(以下b)はわかりやすく色を変えただけなので、一本と考える。

黒を基準の柱と考え、まずはaを黒の前側へ。

次に黒を挟んで裏側にbを。言うなれば黒を挟んで裏も表も同じようにコードを持ってきている。

aの端末は黒を挟んでbの輪っかをくぐる。bの端末は黒を挟んで裏表反対なだけで、同じようにaの輪っかをくぐる。
この時点で、裏側にあったbの端末は表に顔を出し、表のaの端末は裏側に顔を出す。

ab両者輪っかをくぐったら、後はかたむすびの要領で両者を引っ張る。
ほら、編み目が一個できた。
要は規則的な結びを繰り返すだけの事。
だが誤解しやすいのがここから。

先ほどと同じアクションを左右逆にするのだが…

表を通るaはあくまで表で帰す。
裏を通るbはあくまで裏。

表はa、裏はb、これを崩さず左右のみを逆転しながら、結びを繰り返す。
今の写真で編み目は2つできている。平編みはこの繰り返し。

どうです?簡単でしょ?
ちなみに、abの裏表を規則的に入れ替えると、

ねじり編み、と言う全く違う編みになるので、あしからず。
ヘンプアクセサリー編みとかと共通の編みなので、ミリタリー系で編み方が見つからない時は、ヘンプアクセサリー編みやミサンガ編みなどのテキストを探すと、簡単に見つかります。