防寒対策
Posted by □ハマダ□ at 2010年01月28日 2010年01月28日 07:36
防寒対策のためのフリースインナーチョッキを作りました。

両肩と前がマジックテープ止めになっていて、動いて熱くなればBDUを着たままチョッキを背中から抜き取れる。

装備の種類や上着の裾をズボンに入れる旧タイプの戦闘服では脱ぐのに一手間かかるかも知れないが、それでも『上着を脱がずに脱げる防寒チョッキ』は、休憩中の着替えの時間短縮に役立つと思われる。

両肩と前がマジックテープ止めになっていて、動いて熱くなればBDUを着たままチョッキを背中から抜き取れる。

装備の種類や上着の裾をズボンに入れる旧タイプの戦闘服では脱ぐのに一手間かかるかも知れないが、それでも『上着を脱がずに脱げる防寒チョッキ』は、休憩中の着替えの時間短縮に役立つと思われる。
編みも編んだり計5本!!
Posted by □ハマダ□ at 2010年01月24日 2010年01月24日 06:27
一気に編みましたパラコードベルト(笑)

一本に約30mのパラコードを使うので、大体150mのパラコードを編み続けた事になります。(笑)
編み続けなど我ながらほとんどびょーきです(苦笑)間開けりゃいいのに…
ベルトの長さは120センチ強弱。
これまでベルトを作って来ての大体の平均値でこの長さを出しましたが、自分のように『端末をあまり出したくない』人や、ウエストが細い人には短くする事は簡単です。

これが端末の仕上げ。5本全て同じ仕上げ。短くする場合もほどいて編みなおす事はそれほど難しくはありません。

一本に約30mのパラコードを使うので、大体150mのパラコードを編み続けた事になります。(笑)
編み続けなど我ながらほとんどびょーきです(苦笑)間開けりゃいいのに…
ベルトの長さは120センチ強弱。
これまでベルトを作って来ての大体の平均値でこの長さを出しましたが、自分のように『端末をあまり出したくない』人や、ウエストが細い人には短くする事は簡単です。

これが端末の仕上げ。5本全て同じ仕上げ。短くする場合もほどいて編みなおす事はそれほど難しくはありません。
オーダーメイドチェストリグ
Posted by □ハマダ□ at 2010年01月22日 2010年01月22日 15:43
胸当て部280mm×350mm
4列10コマのモールを備え、最上部には縦向け(横装備)のためのモールが4コマ備えてある。

ある方にオーダーをいただいたチェストリグである。
オニツイル一枚使いでベルトは250mmのモール共通規格。
このチェストリグの改良型を注文いただいたて、できたのがこれ。

胸当て部の両脇に当たる部分を大幅にシェイプ。
体にかかる部分のベルトは、幅5センチの物に換装。
加えて胸当て部はオニツイル二枚使いで、よりしっかりしています。
4列10コマのモールを備え、最上部には縦向け(横装備)のためのモールが4コマ備えてある。

ある方にオーダーをいただいたチェストリグである。
オニツイル一枚使いでベルトは250mmのモール共通規格。
このチェストリグの改良型を注文いただいたて、できたのがこれ。

胸当て部の両脇に当たる部分を大幅にシェイプ。
体にかかる部分のベルトは、幅5センチの物に換装。
加えて胸当て部はオニツイル二枚使いで、よりしっかりしています。

ダンプポーチ
Posted by □ハマダ□ at 2010年01月12日 2010年01月12日 06:29
ご無沙汰してました。
今回のダンプポーチは、新たにいただいた注文。
マジックテープによる着せ替えと、内側背部モール面へのマグポーチの取り付けがし易いよう、底の背部モール面側が開閉できる事を要求いただいた。


完成度としては、非常に納得が行っている。
ユーザーの要求に従ってどんどん機能や外見的な物が進化しているのは言うまでもない。
自分が一番納得が行っている点は、その要求を実現しようとする度に『仕立ての細部が進化できている』事である。
縁かがりの折り返しでは、毎回工夫をする。一枚一枚の布地の端をまつるのに、できるだけ確実な折り込みをしたい気持ちが先走るが、そのために厚みが増しすぎてしまっては縫えないのだ。縫えないばかりか、角の厚みは直線部の約二倍になる事を考えれば、縁かがりが原因で全体の型くずれを招き兼ねない。
ましてや今回はかなりの領域でマジックテープを多用するため、細部の折り返しにまでこだわった。
その縁かがりの参考にしたのが、革と帆布とで構成された財布である。
考えてみれば、こういったポーチ系の縫製の最高に完成された物は、財布なのかも知れない。
今回の縫製のバランスの良さは、自分には大きな自信に繋がった。
今回のダンプポーチは、新たにいただいた注文。
マジックテープによる着せ替えと、内側背部モール面へのマグポーチの取り付けがし易いよう、底の背部モール面側が開閉できる事を要求いただいた。


完成度としては、非常に納得が行っている。
ユーザーの要求に従ってどんどん機能や外見的な物が進化しているのは言うまでもない。
自分が一番納得が行っている点は、その要求を実現しようとする度に『仕立ての細部が進化できている』事である。
縁かがりの折り返しでは、毎回工夫をする。一枚一枚の布地の端をまつるのに、できるだけ確実な折り込みをしたい気持ちが先走るが、そのために厚みが増しすぎてしまっては縫えないのだ。縫えないばかりか、角の厚みは直線部の約二倍になる事を考えれば、縁かがりが原因で全体の型くずれを招き兼ねない。
ましてや今回はかなりの領域でマジックテープを多用するため、細部の折り返しにまでこだわった。
その縁かがりの参考にしたのが、革と帆布とで構成された財布である。
考えてみれば、こういったポーチ系の縫製の最高に完成された物は、財布なのかも知れない。
今回の縫製のバランスの良さは、自分には大きな自信に繋がった。